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UMU凝レ

20日UMU凝レ無事終了。成功か失敗かは観た人、たずさわってくれた人、それぞれが決める事。それがアートの価値。KETZ的には限り無くイメージに近い、成功に近いショーになったと思えた。ので◎!! 4月のUMU凝レが終わった時点で何もかも空っぽでまさかこんなすぐショートバージョンとはいえUMU凝レをやるとはおもわず。が、やるときまったら気は抜けない。日常、自分のアンテナがキャッチしたキーワードを並べて、パズルを組み立てるように「今あたしができる事〓表現したいもの〓旬」を構成していった。光、衣装、マント、赤、写真、傘。。。まず、KETZのレッスンで細かいニュアンスをキャッチしてくれてる生徒達〓コケッツとのコラボ。12人を選抜。JAZZダンスは簡単に出来るようになるジャンルじゃない上にあたしっていうわけのわからないイメージを提示されそれをキャッチする力、いつからみんなはそんな素敵なダンサーになったんだろ。あたしの目に狂いはなかった。 時間がない。から既存のUMUで製作した衣装を発表するっていう根本的コンセプト。だったはずが、「包まれたものからうまれたくなっちゃった」のでビカビカ生地で急遽マントを16枚製作。嵐の中の稲妻から「生まれたくもなっちゃった」ので傘を16本製作。 その他コケッツ達との衣装コラボ。「自分らしく」のベースをきめてもらって補正、補充していった。二日間ぐわっと集中して生んだ生んだ、、、さすがにへとへと。 「思いついた瞬間手が出てる。」っていう超わがままなあたしのスピード。その早さで同じイメージをキャッチしてくれる、しようとしてくれる人達がいてくれた事が今回の大きな拍手とお客様からの「いいもの観さしてもらいました」という熱い握手につながったと。ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。いつも一番近くでつまづく前にサッと石をどけてくれるようにあたしのフォローをしてくれて、ステージでは一際輝くパフォーマンスを魅せてくれるべろちゃん、マニアックなアイディアでツボをついてきてくれるちとくん、絶大な存在感をみせる仙人君、イメージキャッチ、センス、仕事の早さなどパーフェクトなかなごん、ダンサーの内面を写してくれる唯一無二なカメラマン、ライブ投影っていう無理難題をトライしてくれたやぶこ、寝る間も惜しんでついてきてくれてるあたしの宝コケッツ達、ギリギリ強引なイメージ発注に対応してくれたジールVJのじゅんご君、去年12月のワールドワイドの悪夢からのリベンジと誠意ある対応をしてくださったジール今井さん、酒匂君はじめスタッフのみなさん、今回もクリエイティブを存分に発揮できるキャンバスを提供してくれ たあっこちゃん。みなさんのおかげです。ありがとう。 UMUでできる可能性、世の中に残していきたいものがまだまだ小さな「点」だけど見えた気がしてうれしかった。 もちろん全てがスムーズにいったわけではない。今回の中で失敗も、ねじ伏せた感情、憤りもある。だけど得たものはやはりでかい。お金で買えない財産がまた増えました。チャリ〜ン(^-^)v。

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2007年07月23日 16:14に投稿されたエントリーのページです。

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