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SUJI TAP

昨日はTAPダンサーSUJI君のSOLO公演を見に行った。
間違いなく引き込まれた。
よかった。。。とかそんな言葉じゃなくて、、、言葉がみつからない。。。

SUJI君との出会いは、、、その昔、、、20歳くらいだったかな。。。
street dancerやいろいろ踊るダンサーが集められてバスケの試合のharf timeに踊る~みたいなSHOWで。後にも先にも一緒に踊ったのはその時だけ???かな。
この人、しゃべりがおもろいわ~、という印象だった。

それから~昨日。。。

ここ最近、2年くらいはSUJIくんのLIVEを見る機会も何度かあって、その度にたくさんの刺激をもらっている。
セルフプロデュースの意味。2時間たっぷりのステージ。
リハではステージの上でTAPを全開で踏みながら、マイクで照明のタイミングの支持をとばし、進行、共演者、スタッフのケアを一人で的確にこなす。

ひらめき、判断力、ギャグセンスがとにかく冴えている

そこに、いろんなジャンルの音楽、ダンスの血が流れているSUJI TAPは
歴史、経験、奥行を感じる。 それを最大限に使いきってる感がある。

同じ時代の音楽、ダンス、、を生きていたからこそなおさら「わかる、わかる><」と痛感してしまうのかもしれない。

計算高い天才!なのかもしれない。

でもそこで訴えていることは、、「TAPをひろめたい」と。

自分だけの欲のための計算高さではないシンプルさと

 「ありがとう」にこめられた気持の深さ

ギャグのおもしろさ

そのバランスがめちゃめちゃよい!!

それがKETZからみたSUJI TAP

尊敬するパフォーマーです。


さて、、、KETZ!!
あんたは一体何ができるんだい??

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2008年12月09日 13:18に投稿されたエントリーのページです。

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