昨日はTAPダンサーSUJI君のSOLO公演を見に行った。
間違いなく引き込まれた。
よかった。。。とかそんな言葉じゃなくて、、、言葉がみつからない。。。
SUJI君との出会いは、、、その昔、、、20歳くらいだったかな。。。
street dancerやいろいろ踊るダンサーが集められてバスケの試合のharf timeに踊る~みたいなSHOWで。後にも先にも一緒に踊ったのはその時だけ???かな。
この人、しゃべりがおもろいわ~、という印象だった。
それから~昨日。。。
ここ最近、2年くらいはSUJIくんのLIVEを見る機会も何度かあって、その度にたくさんの刺激をもらっている。
セルフプロデュースの意味。2時間たっぷりのステージ。
リハではステージの上でTAPを全開で踏みながら、マイクで照明のタイミングの支持をとばし、進行、共演者、スタッフのケアを一人で的確にこなす。
ひらめき、判断力、ギャグセンスがとにかく冴えている
そこに、いろんなジャンルの音楽、ダンスの血が流れているSUJI TAPは
歴史、経験、奥行を感じる。 それを最大限に使いきってる感がある。
同じ時代の音楽、ダンス、、を生きていたからこそなおさら「わかる、わかる><」と痛感してしまうのかもしれない。
計算高い天才!なのかもしれない。
でもそこで訴えていることは、、「TAPをひろめたい」と。
自分だけの欲のための計算高さではないシンプルさと
「ありがとう」にこめられた気持の深さ
ギャグのおもしろさ
そのバランスがめちゃめちゃよい!!
それがKETZからみたSUJI TAP
尊敬するパフォーマーです。
さて、、、KETZ!!
あんたは一体何ができるんだい??