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ARKSTAR

無事終了しました〜。 DANCE@live 両国国技館

全国からオーディションで選ばれた17人のスーパーキッズ達。三ヶ月かけて制作した15分。

ラストスパート一週間、、、ハゲそう、、、とおもった。

毎度の事だけど、、ほんとに寝れない。

17人分の衣装の仕上げ。あれが揃わない、あれも見つからない、などなど材料の調達に思いあたる生地屋、ダイソー、100均を片っ端から探し廻った。ドン・キホーテも四件廻った。そして縫いまくった。
合間に照明プランを仕上げたり、映像、音源の手直ししたり、、、の最中に調子わるくなったパソコン、窓から投げたくなった。

「こんなショーをやらせてたらキッズ達がみんな離れていくよ」

ある日言われた関係者からの一言だった。

脳内スクリーンにうつしていた完成形は否定的な目でもみられていたのです。

ストリートダンスカルチャーと舞台=リアルとフィクションの融合。

不可能を可能にしているラスベガスのあの舞台達への憧れ。やはり日本の「今」では無理なのか。


そんな人達の概念を覆すショーに仕上げなければあたしが参加している意味がない。

カンタロー君の顔に泥をぬるわけにはいかない。

あたしがラスベガスでもらった感動と同じ種類の感動を生み出したい。

それがダンス界を社会に広めるきっかけになるはず、と。

意識モウロウとしていた前日。
ぎりぎりで衣装にはじめて袖を通した子供達は、キャ〜キャ〜うれしそうにテンションが上がりまくっていた。子供達の笑顔に救われた。

お手伝いチーム、コケッツ達と国技館前の朝青龍のちゃんこ屋にはいったら、朝青龍がいて握手してもらった。パワーをもらった。


少数派だと

孤独を感じた時

この言葉を読み返す。

「ビジネスでは全員賛成するときは、すでに機会を逸している」APAグループ代表、元谷外志雄


イベントが終わった時のコケッツ、八角美樹の言葉
「記憶に残るのがバトル、心に残るのが舞台」

THAT RIGHT!!!

そんなエンターテイメントが混在していたDANCE@live。
どちらがいいとかではなく、どちらも受け入れられれば、混在できている空間を贅沢な素敵なFESだと感じられる。

でも、とくにこのイベントのメインはバトルだ。バトル愛好者にとっては、バトル以外は退屈なものになる。


そんな人達のための逃げ場も随所に用意されていたり。
充実したイベントだなとあらためて感心させられた。

巨大な規模で仕掛けているカンタロー君はじめアノマリーのみなさん、ほんとお疲れ様でした。
そして貴重な経験をありがとう。

3時間かけてヘアーメイクを完成させてくれたコケッツ=タカ、サキ、ケイコ、ちほ、八角、
そしてUMUのゴッドハンド=KETZママ

同じイメージをもてる大切さをまたも痛感しました。ありがとう!!!!

ARKSTARを見たお客さんから唸るため息とたくさんの拍手をもらえました〜
キラキラした目で沢山の人に素敵でしたといわれました〜

まだまだ少数派だけど、長い目でみて、じっくりコトコト煮込むつもりです。


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2009年04月18日 16:16に投稿されたエントリーのページです。

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