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JAZZ協

チャコットさんのお誘いでダンスコンクールにお邪魔しました。

先日、とある打ち合わせで事務所にお邪魔した時、「キャバニーで踊っていたあたし」というところから、今現在のKETZまでをとても知ってくれていて、声をかけていただいたと。そんなこんなで、ついJazzダンス、エンターテイメント、ダンスシーンについての熱いトークになり、今日のフェス観覧になった。

「JAZZ協」
=日本JAZZ DANCE芸術協会

JAZZ協主催のダンスフェスを初めて知ったのは高校生の時だったかな。

フェスは今年で30回目。ダンスコンクールは今年で20回目。
らしい

審査員にはダンスを始めたばかりの頃から確かにいろんなところで名前が活字になっていた先生方ばかり。
会長の近藤れいこ先生は80代
理事長の宮崎渥巳先生、名倉加代子先生方々は70代

審査員15名の先生方、みなさん立ち姿、背中、が特にきれいで、「納得!」という感じでした。

あたしが「素敵」と思ったJAZZ DANCEを日本で広めてくださった張本人。

ダンサーを目指す若いコが本当に増えた。
JAZZダンスというと
古いもの
ダサいもの
難しいもの

素敵と思う反面あたしもそう感じたようにイメージが悪い。

敬遠されがち

そして今回のコンクールもテクニックのレベルはかなり高い。でも、正直大半がいわゆるダサいとイメージされてしまう作品だった。

クラシックなJazz曲はアンティーク家具のようなお洒落感がある。スローなJazzダンスは万人ウケする美しさがある。

でも中途半端に「今時この曲?」という曲で、
ラメ入り、裾広がりのパンツとかで
ヒップホップ風の、ロックダンス風のみたいな振り付けを満面の笑顔で踊られるとアウトです。

そのダサさ=Jazzダンスのイメージになってしまっている。

残念だし、これ以上ダサいイメージを広めないで、といいたい。

ストリートJazz、Jazzヒップホップ、とよばれるジャンルはいわゆるストリートダンスに、逆にJazz風の振り付けが入っている、というもの。たまにJazzのターンなどのテクニック系が入ってくるとびっくりするくらい格好悪かったりするけど、衣装にしても選曲にしてもこのシーンのコ達の方がよっぽどセンスよく「Jazz風」を取り入れている。

やはりバランス。著名な先輩方が築いてくれたJazzダンスのシーン、お洒落で素敵なJazzダンスというイメージの再生、今という時代にあったJazzダンス、のバランスをとって踊りつぐ事。それが先輩方への恩返し。それがあたしの役割だと思うのです。


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2009年05月06日 10:53に投稿されたエントリーのページです。

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